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利川 五十肩韓医院 服を着るのもつらいほど痛い肩の治療法
ブログ 2026年5月19日

利川 五十肩韓医院 服を着るのもつらいほど痛い肩の治療法

韓医院
院長

利川 五十肩韓医院

服を着るのもつらいほど痛い肩の治療法


こんにちは。

利川 慶熙ヤクソン韓医院のソ・セウク院長です。

最近、利川の五十肩韓医院を訪ねてこられる方が

ぐっと増えました。

その方々には共通点があります。

朝、服を着替えること、

この小さな動作が一日の中で最もつらい仕事だということです。

痛む側の腕では袖を通せないので、

反対の手で通し、ボタン一つ留めるのにも

冷や汗をかいてしまいます。

診察室に来られる方も、

上着一枚脱ぐのにずいぶん時間がかかる場合が多いのです。

「先生、服を着たり脱いだりするのがこんなに大変だとは思いませんでした。」


「腕を上げるとぶつっと切れそうで、

髪も洗えません。」


「毎晩肩がうずいて、まったく眠れません。」

服を着ること、髪を洗うこと、

後ろのポケットに手を入れること。

こうした小さな日常が崩れると、

一日全体が重くなります。

そのもどかしいお気持ち、よくわかります。

今日は、

利川の五十肩韓医院で患者さんが

最も気になさる三つのことをまとめてご説明します。

1. なぜここまで痛むのでしょうか?

2. どんな治療法がありますか?

3. 治療期間はどのくらいかかりますか?

服を着るのもつらいほど痛い肩、

その治療法が気になる方に

この記事が役立てば幸いです。


1. なぜここまで痛むのでしょうか?


五十肩は、肩関節を包んでいる

関節包という組織に炎症が生じることから始まります。

この関節包が厚くなり、

肩の骨にくっつくことで肩がだんだん硬くなっていきます。

50代前後に多いということで

五十肩という名前がつきましたが、

最近は40代、さらには30代でも

お越しになる方が少なくありません。

ですから腕を上げたり、

後ろに回したりする動作をするときに激しい痛みが生じ、

夜にはじっとしていてもうずき、ずきずきします。

「そのまま放っておけば治る」という言葉を

お聞きになった方もいらっしゃるでしょう。

普通は1年から3年の間に

痛みが減る場合が多いのですが、

問題は、痛みが減っても

肩が以前ほど動かなくなることがあるという点です。

硬いまま長く置いておくと、

関節の動く範囲が狭まった状態で固まってしまいます。

ですから積極的な治療が必要です。


2. どんな治療法がありますか?


五十肩はほとんどの場合、手術なしで治ります。

手術の話を聞いて

心配になってお越しになる方が多いのですが、

それほど怖がらなくても大丈夫です。

利川 慶熙ヤクソン韓医院では、

このような順序で治療を進めます。

まず超音波検査で、

肩関節の内側の状態を直接目で確認します。

同じ五十肩でも、

関節包がどれくらい厚くなっているか、

周りの筋肉や靭帯の状態がどうかによって

治療法が変わるからです。

検査が終わると、

鍼と電鍼で、硬くなっている

筋肉と靭帯をやわらかくほぐします。


薬鍼によって腫れと炎症が落ち着くよう助け、

王灸と吸い玉(カッピング)で

肩周りの血液循環を改善します。

必要な場合には漢方薬の処方で、

体の内側から回復を助けます。

単に痛みを止めるのではなく、腫れを引かせ、動く範囲を広げ、

再び硬くならないようにすること。

これが私たちの考える

五十肩の治療法の全体の方向性です。


3. 治療期間はどのくらいかかりますか?


正直に申し上げると、人によって異なります。

五十肩は大きく三つの段階、

痛みが激しい時期、

肩が硬くなる時期、

少しずつほぐれる時期を経ます。

初期にお越しになった方と、

かなり硬くなってからお越しになった方とでは、

治療期間が違ってくるのは当然です。

ですから超音波検査で、

今どの段階なのかを正確に見て、

それに合った計画を立てるのです。

いつもお願いしたい言葉があります。

「肩がこわばってきたと思ったら、

我慢せずに早くお越しください。

早く来るほど早くよくなります。」


こういう方はぜひ一度ご確認ください。

50代前後で急に

肩がこわばってきた方、

服の着脱、洗髪などの

日常動作がつらい方、

夜、肩の痛みのために

眠れない方、

糖尿病や甲状腺の病気があり、

肩がより固まりやすい体質の方、

家事やパソコン作業で

同じ姿勢を長く保つ方。

利川 倉田洞(チャンジョンドン)や近隣の地域で近くの韓医院をお探しの方のお役に立てれば幸いです。


今日のお話をまとめてみます。

五十肩は関節包に炎症が生じて

肩が硬くなる疾患であり、

待っているだけでは、動きが

減ったまま固まってしまうことがあります。

超音波検査で状態を把握したうえで、

鍼、薬鍼、王灸、漢方薬など、

段階に合った治療法を用いれば、

手術なしでも十分に日常を取り戻すことができます。


利川 五十肩韓医院、

慶熙ヤクソン韓医院のソ・セウクでした。

ありがとうございました。


[痛みの治療、私はこうしています。]

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[韓医院で治療を受ける前に、気になっていたこと]

私がすべてお話しします。

退行性だから仕方がないという

話だけを聞いてこられた方のために

書いてみました。

[診療時間]

月・水・金 9:00-20:00(受付終了19時)

火・木 9:00-18:00(受付終了17時)

昼休み(13:00-14:00)

土曜 09:00-14:00

(受付終了13時、昼休みなしで診療します。)

毎週日曜は定期休診です。


[アクセス]

住所:利川市永昌路178 ペヨンビル1階

シルバー交差点(旧 外換/ハナ銀行の跡地)

NCデパートの向かい、

ダビチメガネ利川中央店のすぐ隣のビル

新韓銀行/国民銀行の方向へ

約100mの距離


[公共交通機関をご利用の場合]

官庫洞(クァンゴドン)停留所:

新韓/国民銀行の方向へ約200m直進

新韓銀行停留所:

官庫市場の方向へ直進後、

中央交差点の向かいに位置


[駐車のご案内]

官庫市場の公営駐車場をご利用の場合、

1時間無料駐車が可能です。


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服を着るのもつらいほど痛い肩の治療法


慶熙ヤクソン韓医院

京畿道利川市永昌路178 1階 慶熙ヤクソン韓医院

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