顎関節症・開口障害・顎のクリック音まで、関節と周囲の筋肉の状態を超音波で直接見て確認します。

顎関節の痛み

顎関節の痛み

このような顎の症状でお困りですか?

X線が正常でも、関節周囲の筋肉・靭帯などの軟部組織の問題は超音波で確認できる場合があります。

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顎関節症(TMD)

食べ物を噛んだり話したりすると顎の周りが痛み、
こめかみや耳の前まで痛みが広がります。

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開口障害

口が大きく開かず、
あくびや大きな食べ物を食べるときに顎が引っかかる感じがします。

🔊

顎のクリック音

口を開けたり閉じたりするとき「カクッ」と音がし、
ときに顎がずれるような感覚を伴います。

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顎関節の治療、このように行います

痛みの緩和 → 炎症の軽減 → 機能の回復 → 再発の予防の4段階で進めます。

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超音波精密診断
筋骨格超音波(RMSK)で顎関節と周囲の筋肉・靭帯の状態をリアルタイムに確認し、痛みの原因を把握します。
💉
超音波ガイド薬鍼
超音波で正確な部位を見ながら薬鍼を施し、顎関節周囲の炎症と緊張を抑える助けとなります。
🖐️
推拿(チュナ)療法
顎関節と頚椎の整列、咀嚼筋の緊張を調整し、顎にかかる負担を軽減します。
🌿
漢方薬・リハビリ
漢方薬で回復を助け、リハビリ運動と生活習慣の管理で顎の機能を回復させ再発を管理します。