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痛みの治療、私はこうしています 慶熙ヤクソン韓医院の診療方針
ブログ 2026年3月14日

痛みの治療、私はこうしています 慶熙ヤクソン韓医院の診療方針

韓医院
院長

こんにちは、利川の慶熙ヤクソン韓医院のソ・セウクです。

ブログでは治療法や疾患についてのお話を

何度もしてきましたが、

実際に私がどのような考えで診療しているのかは

お話ししたことがありませんでした。

韓医院を選ぶ際、治療法も大切ですが、

結局のところ

「この人に任せても大丈夫だ」という信頼があってこそ

治療も安心して受けられると思います。

今日は当院が

痛みの治療にどう向き合っているのか、

私が診療する際に最も大切にしていることを

お話ししてみたいと思います。

私は診療で最も大切なのは

「正確に診ること」だと思っています。

同じ肩の痛みでも

原因となる組織はそれぞれ違います。

  • 回旋腱板の問題なのか、

  • 滑液包に炎症があるのか、

  • 靭帯が損傷しているのかによって

治療の方向性がまったく変わってくるのです。

おおよその部位だけを捉えて治療すると、

良くなったとしても時間が長くかかったり

同じ問題が繰り返されることがあります。

ですから当院では

筋骨格系の患者さんがいらっしゃると

まず超音波検査から行います。


超音波診療では

軟部組織の状態をリアルタイムで確認できます。

検査の際は画面を患者さんと一緒に見ます。

「ここが問題です」と言葉で言うだけでなく、

ご自身の目で直接確認していただきます。

こうするのには理由があります。

患者さんがご自身の状態を理解されてこそ

治療への信頼も生まれ、

治療後の管理もよくされるのです。

「ただここが痛いとおっしゃったから

ここを治療します」ではなく、

「一緒に確認してみたところ、ここにこういう問題があり、

だからこう治療します」


この違いは大きいと思います。

「早く痛くないようにしてください」という

お言葉をよく耳にします。

もちろん今の痛みを和らげることが急務であるのは確かです。

しかしそこで終わってしまうと

結局しばらくして同じ問題が繰り返されます。

痛みさえ抑えれば治ったと思って無理をされ、

再び悪化される方を多く見てきました。


[当院では治療を四つの段階で捉えています。]

一つ目、今まさに痛む痛みを和らげます。


二つ目、腫れと炎症を鎮めます。


三つ目、弱まった機能を回復させます。


四つ目、同じ問題が再発しないよう

管理の方向性を定めます。

この過程は一度や二度の治療で終わらないため、

当院では最初の相談時に治療計画を立てて差し上げます。

「とりあえず何回か通ってみてください」ではなく、

全体の流れと予想される期間を

一緒に相談してから始めるのです。

毎回の来院ごとに超音波で経過を確認しながら

計画を調整していきます。

個人によって経過に差が出ることはありますが、

目標のある治療とない治療は確実に違います。

私が診療する際に

特に気を配っていることが

もう一つあります。

原因と経過を

できるだけ分かりやすく説明することです。


「軟部組織に炎症があります」と言っても

患者さんの立場ではなかなかピンとこないのです。

ですから私はできるだけこう申し上げます。

「ここのこの筋肉の部分が腫れて

動くたびに引っかかっているのです。


こちらに薬鍼を打てば腫れが引いて

動きが楽になりますよ。」

なぜこの治療をするのか納得していただいてこそ

不安なく任せていただけると思います。

韓薬を処方する際も同じです。

西洋薬を服用されている場合は

相互作用の有無を確認してご案内し、

注意すべき症状もあらかじめお伝えします。


万が一併用についてご心配があっても、

ケースごとに安全に調整していますので

お気軽におっしゃってください。

治療は患者さんが不安なく任せられるときに

最も効果的だと思います。


当院は

大型病院ではありません。

ですが地域の韓医院だからこそ

できることがあると思っています。


痛いとき遠くまで行かずに

近くで素早く確認してもらえること、


治療の過程で気になることが出てきたら

すぐに尋ねられること、


経過を見ながら継続して管理を受けられること。

こうしたことが

治療結果に実際に影響すると考えています。

特に筋骨格系の疾患は

一度や二度の治療で終わることはまれですから、

継続的に通いながら経過を確認することが大切です。

近くで

負担なくこの過程を歩んでいただけるようにすることが

当院の役割だと思っています。


今日は、痛いけれどどこで治療を受ければよいか悩んでいらっしゃる方のために書きました。

超音波で状態を確認し、

どの方向で進めるのがよいか

一緒にお話ししましょう。

お電話またはネイバートークトークでお問い合わせいただいても結構です。

ご予約いただければ待ち時間なくすぐに診療可能です。

利川の慶熙ヤクソン韓医院のソ・セウク院長でした。

ありがとうございました。

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[診療時間]

月・水・金 9:00-20:00(19時受付終了)

火・木 9:00-18:00(17時受付終了)

昼休み(13:00-14:00)

土曜日 09:00-14:00(13時受付終了)

毎週日曜日は定休日です。


[アクセス]

住所:利川市永昌路178 ペヨンビル1階

シルバー交差点(旧外換/ハナ銀行の場所)

NCデパートの向かい、

ダビチメガネ利川中央店のすぐ隣の建物

新韓銀行/国民銀行の方向へ

約100mの距離


[公共交通機関ご利用の場合]

館谷洞バス停:

新韓/国民銀行方向へ約200m直進

新韓銀行バス停:

館谷市場方向へ直進後

中央交差点の向かいに位置


[駐車案内]

館谷市場公営駐車場をご利用の際は

1時間無料駐車が可能です。

利川 慶熙ヤクソン韓医院

慶熙ヤクソン韓医院

京畿道利川市永昌路178

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