利川の腰痛、脚のしびれまで繰り返すのには理由があります
利川の腰痛
脚のしびれまで繰り返すのには理由があります
こんにちは。
利川 慶熙ヤクソン韓医院のソ・セウク院長です。
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診察室のドアを開けて入ってこられる方の中でも、
腰のために来られた方は表情からして違います。
座るときに片手で椅子をつかみ、
ゆっくり、とても慎重に腰を下ろされます。
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その姿を見ると、
私も思わず先に心が痛みます。
そして、ほとんどの方がこうおっしゃいます。
「院長先生、
腰が痛いのか脚が痛いのか分からないんです。
お尻からつま先まで全部しびれます。」
「休めば少しは良くなるだろうと思っていたら、
今では立っていることもできません。」
「確かに一度は治ったのに、
また同じように痛むんです。どうしてなんでしょう。」
この最後の言葉が一番心に引っかかります。
治ったと思ったのに
また痛むと、体もつらいですが、心の方がもっと疲れてしまうのです。
今日扱うテーマは
まさに利川の腰痛と脚のしびれです。
特に繰り返し再発する方々に、
今日のこの記事が実質的な助けになることを願っています。
腰痛は必ずしも手術が必要なわけではありません。
繰り返すには必ず理由があり、
その理由を見つければ十分に変わることができます。
今日はこの三つを押さえてご説明します。
一つ。腰痛に
脚のしびれまで生じる理由は何でしょうか?
二つ。治ったのにまた痛む理由は何でしょうか?
三つ。繰り返さないためにはどう治療すべきでしょうか?
利川の腰痛で夜も眠れない方々に、
この記事が明確な答えになることを願っています。
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一つ。腰痛に
脚のしびれまで生じる理由は
何でしょうか?
多くの方は脚がしびれると
「脚そのものに問題があるのか?」と考えます。
ところが、ほとんどの場合は脚ではなく、
腰から下りてくる神経が圧迫されて生じます。
腰と脚をつなぐ神経が
椎間板や周囲の組織に圧迫されると、
お尻、太もも、ふくらはぎ、つま先まで
しびれや引きつる感覚が広がります。
ですから脚がしびれるからといって、
脚だけを治療しても良くなりません。
腰の何が神経を圧迫しているのかを
まず把握しなければなりません。
慶熙ヤクソン韓医院では、
GE P5 超音波機器で
筋肉、靭帯、椎間板周囲の組織の状態を
直接目で確認したうえで治療を始めます。
どこで、なぜ圧迫されているのかを知らずに治療すると、
一時的に良くなってもすぐにまた痛くなります。
これこそが繰り返す一つ目の理由です。
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二つ。治ったのに
また痛む理由は何でしょうか?
この問いが今日の記事の核心です。
「確かに治ったのに、どうしてまた痛むのでしょう?」
痛みが消えたことと
体が完全に回復したことは別の話です。
痛みが減ったと感じる時点では、
まだ周囲の筋肉や靭帯が
完全に安定を取り戻していない状態の場合が多いのです。
この状態で治療をやめ、
以前の生活に戻ると、
同じ部位がまた崩れやすくなります。
利川の倉前洞の近くには、
長時間立って働く方々、
一日中椅子に座っている方々が本当に多いです。
市場の商人の方々、工場勤務の方々、事務職の会社員の方々。
こうした方々は
腰に繰り返し負担が積み重なる構造のため、
回復が完全でない状態で日常に戻ると
再発が繰り返されざるを得ません。
治ってはまた痛むことを繰り返しているなら、
治療を早くやめすぎた可能性が高いです。
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三つ。繰り返さないためには
どう治療すべきでしょうか?
私は腰痛治療を三段階に分けて考えています。
一つ目は
痛みと腫れを減らす段階。
二つ目は
固まっていた筋肉と関節の機能を取り戻す段階。
三つ目は
同じ部位が再び崩れないように
体全体のバランスを整える段階です。
多くの方が
一つ目の段階だけを終えて治療を終わらせます。
すると二つ目、三つ目が抜けている状態なので、
再発が繰り返されるのです。
治療は超音波ガイド下の薬鍼、鍼、電気鍼、物理療法を
併用し、
必要な場合は
韓方薬を併用して体の内側から回復を助けます。
院内で直接煎じており、
貼り薬の健康保険(첩약 건강보험)適用も可能です。
そして治療がある程度進むと、
患者さんの生活パターンをお尋ねし、
日常で現実的に守れる注意事項を
一緒にご案内します。
大層なことではなく、実際に守れることです。
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今日お話しした内容をまとめてご説明します。
腰痛とともに脚がしびれるなら
神経が圧迫されているということであり、
圧迫している原因からまず正確に見つけ出さなければなりません。
治ってはまた痛むという繰り返しの理由は、
ほとんどが治療を早くやめすぎたためです。
再発を減らすには痛みの緩和で終わらず、
機能回復とバランス整えまで
つなげる治療が必要です。
利川で、あるいは利川の近くで
腰痛と脚のしびれに
長く苦しんでいらっしゃる方なら、一度立ち寄ってみてください。
繰り返すには必ず理由があり、
私はその理由を一緒に見つけて差し上げます。
利川 慶熙ヤクソン韓医院のソ・セウクでした。
ありがとうございました。
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