利川 足首の捻挫 湿布を貼ってもズキズキする痛みが続くとき
利川 足首の捻挫
湿布を貼ってもズキズキする痛みが続くとき
こんにちは、利川 慶熙ヤクソン韓医院のソ・セウクです。
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足首を捻った翌日から
湿布を貼って休めば治るだろうとお考えだったと思います。
ところが一週間が過ぎ、
二週間が過ぎても足首がズキズキして、
なんとなく不安な感じが消えない方がいらっしゃいます。
診療室でそういう方を見ると
入ってこられた時からすぐにわかります。
片方の足に少しだけ体重をかけないようにしながら
慎重に歩いてこられました。
椅子に座るときも
足首を少し外側にひねって座られ
何ともないふりをされるのですが
表情に不快さがすべて表れていました。

そういう方々がおっしゃることは本当によく似ています。
「湿布も貼って休んだのに、どうしてまだズキズキするんでしょう?
もう3週目です。」
「整形外科では骨に異常はないと言われたのに
歩くたびに足首が何だか不安なんです。」
「足首を捻ったのは今回で3回目です。
私はもともと足首が弱いんでしょうか?」
こういうお話を聞くたびに心が痛みます。
骨に異常はないと聞いて安心されたのに
痛みは相変わらずで、
なぜ治らないのか理由もわからないまま
湿布だけを貼り替えていらっしゃるわけです。
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本日扱うテーマは
湿布を貼ってもズキズキする痛みが続く
利川 足首の捻挫です。
なぜ湿布では限界があるのか、
どこまで治療すればきちんと治るのか、
なぜ繰り返し再発するのかをお話しします。
[本日の目次]
1. 湿布を貼ってもズキズキ感が消えない理由
2. 足首の捻挫、
どこまで治療すれば終わるのでしょうか?
3. 同じ足首を繰り返し捻る理由が
別にあります
湿布を貼って休んでもズキズキする痛みが続く方々に、この記事がお役に立てれば幸いです。

湿布を貼っても
ズキズキ感が消えない理由
湿布は
皮膚表面の炎症と熱感を一時的に和らげてくれます。
痛みを一時的に感じにくくしてくれるだけで
損傷した靭帯や
周辺組織を回復させてくれるわけではありません。
足首を捻ると
骨よりも靭帯と周辺の軟部組織が先に損傷します。
レントゲンで骨に異常がないとしても
靭帯が伸びたり部分的に損傷したりした場合は
湿布だけではその損傷は回復しません。
ですから腫れは少し引くように見えても
ズキズキ、ジンジンとした感じはずっと残ってしまいます。
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利川 慶熙ヤクソン韓医院では
超音波検査を通じて
靭帯と周辺組織の状態を直接目で確認し
そこから治療を始めます。
見えないところをまず診ることが
きちんとした治療の始まりだと考えています。

足首の捻挫、
どこまで治療すれば終わるのでしょうか?
多くの方が腫れが引けばすっかり治ったと思って
治療をやめてしまわれます。
ところが腫れが引いたことと
靭帯周辺の組織が十分に回復したこととは
別の話です。
見た目の腫れが引いても
足首が力なくガクッと折れる感じが残っているなら
まだ治療が終わった状態ではありません。
[治療は三段階に分けて考えます。]
一つ目は 腫れを減らす段階です。
鍼治療と薬鍼を通じて
腫れとズキズキする痛みを
早く鎮めることに集中します。
[超音波を見ながら打つ薬鍼? 何が違うのでしょうか?]
二つ目は 機能を取り戻す段階です。
足首周りの筋肉と靭帯が
本来の役割を果たせるよう回復を助けます。
三つ目は 再発を防ぐ段階です。
足首が日常で十分に耐えられる状態になったかを
確認して仕上げます。
この三段階のうち一つでも飛ばすと
すぐに同じ場所を痛めてしまいます。
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同じ足首を繰り返し捻る理由が別にあります
足首の捻挫を繰り返す方は
思った以上に本当に多いです。
一度伸びた靭帯は
十分に回復しないと
少し油断しただけでまた折れてしまいます。
利川 倉前洞の近くでも
登山やアウトドア活動がお好きな方々が
同じ足首を
二度、三度と痛めて来られる場合がかなりあります。
長く歩いたり立ち仕事をされる方、
運動を続けておられる方、
階段や坂道を頻繁に通る方々が
特に再発しやすいです。
最初に捻ったときに
湿布だけで我慢せず、きちんと治療を受けることが
再発を防ぐ最も確実な方法です。
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本日の記事をまとめるとこうなります。
湿布は表面の痛みを一時的に和らげるだけで
靭帯の損傷を回復させてくれません。
腫れが引いたからと治療をやめると
ズキズキする痛みと再発が繰り返されます。
足首を繰り返し捻る方は
靭帯の回復状態からまず確認すべきです。
利川 足首の捻挫でお悩みの方、
湿布を貼ってもズキズキする痛みが続く方、
いつでもお気軽にご来院いただければ
直接確認してご案内いたします。
利川 慶熙ヤクソン韓医院のソ・セウクでした。
ありがとうございました。
[痛みの治療、私はこのように行います。]
慶熙ヤクソン韓医院の診療方針をご覧ください
[韓医院で治療を受ける前に気になっていたこと]
私がすべてお話しします。
[検査では異常がないのに痛みが続くなら?]
痛み続ける理由を見つけてさしあげます
詳しい記事を見に行く
退行性だから仕方ないという
話ばかり聞いてこられた方々のために
記事を書いてみました。
[診療時間]
月・水・金 9:00-20:00 (19時受付終了)
火・木 9:00-18:00 (17時受付終了)
昼休み(13:00-14:00)
土曜日 09:00-14:00
(13時受付終了、昼休みなしで診療します。)
毎週日曜日は定休日です。
[アクセス]
住所:利川市 永昌路178 ペヨンビル1階
シルバー交差点 (旧 外換/ハナ銀行の場所)
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新韓銀行/国民銀行の方向へ
約100mの距離
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観古洞バス停:
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新韓銀行バス停:
観古市場の方向へ直進後
中央交差点の向かいに位置
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京畿道 利川市 永昌路178 1階 慶熙ヤクソン韓医院
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