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利川の腰痛、脚のしびれまで繰り返すのには理由があります
ブログ 2026年3月19日

利川の腰痛、脚のしびれまで繰り返すのには理由があります

韓医院
院長

利川の腰痛

脚のしびれまで繰り返すのには理由があります


こんにちは。

利川 慶熙ヤクソン韓医院のソ・セウク院長です。

診察室のドアを開けて入ってこられる方の中でも、

腰のために来られた方は表情からして違います。

座るときに片手で椅子をつかみ、

ゆっくり、とても慎重に腰を下ろされます。

その姿を見ると、

私も思わず先に心が痛みます。

そして、ほとんどの方がこうおっしゃいます。

「院長先生、

腰が痛いのか脚が痛いのか分からないんです。

お尻からつま先まで全部しびれます。」



「休めば少しは良くなるだろうと思っていたら、

今では立っていることもできません。」



「確かに一度は治ったのに、

また同じように痛むんです。どうしてなんでしょう。」

この最後の言葉が一番心に引っかかります。

治ったと思ったのに

また痛むと、体もつらいですが、心の方がもっと疲れてしまうのです。

今日扱うテーマは

まさに利川の腰痛と脚のしびれです。


特に繰り返し再発する方々に、

今日のこの記事が実質的な助けになることを願っています。



腰痛は必ずしも手術が必要なわけではありません。

繰り返すには必ず理由があり、

その理由を見つければ十分に変わることができます。


今日はこの三つを押さえてご説明します。

一つ。腰痛に

脚のしびれまで生じる理由は何でしょうか?


二つ。治ったのにまた痛む理由は何でしょうか?


三つ。繰り返さないためにはどう治療すべきでしょうか?

利川の腰痛で夜も眠れない方々に、

この記事が明確な答えになることを願っています。


一つ。腰痛に

脚のしびれまで生じる理由は

何でしょうか?


多くの方は脚がしびれると

「脚そのものに問題があるのか?」と考えます。

ところが、ほとんどの場合は脚ではなく、

腰から下りてくる神経が圧迫されて生じます。


腰と脚をつなぐ神経が

椎間板や周囲の組織に圧迫されると、

お尻、太もも、ふくらはぎ、つま先まで

しびれや引きつる感覚が広がります。

ですから脚がしびれるからといって、

脚だけを治療しても良くなりません。

腰の何が神経を圧迫しているのかを

まず把握しなければなりません。

慶熙ヤクソン韓医院では、

GE P5 超音波機器で

筋肉、靭帯、椎間板周囲の組織の状態を

直接目で確認したうえで治療を始めます。


どこで、なぜ圧迫されているのかを知らずに治療すると、

一時的に良くなってもすぐにまた痛くなります。

これこそが繰り返す一つ目の理由です。


二つ。治ったのに

また痛む理由は何でしょうか?


この問いが今日の記事の核心です。

「確かに治ったのに、どうしてまた痛むのでしょう?」

痛みが消えたことと

体が完全に回復したことは別の話です。

痛みが減ったと感じる時点では、

まだ周囲の筋肉や靭帯が

完全に安定を取り戻していない状態の場合が多いのです。

この状態で治療をやめ、

以前の生活に戻ると、

同じ部位がまた崩れやすくなります。

利川の倉前洞の近くには、

長時間立って働く方々、

一日中椅子に座っている方々が本当に多いです。

市場の商人の方々、工場勤務の方々、事務職の会社員の方々。

こうした方々は

腰に繰り返し負担が積み重なる構造のため、

回復が完全でない状態で日常に戻ると

再発が繰り返されざるを得ません。


治ってはまた痛むことを繰り返しているなら、

治療を早くやめすぎた可能性が高いです。


三つ。繰り返さないためには

どう治療すべきでしょうか?


私は腰痛治療を三段階に分けて考えています。

一つ目は

痛みと腫れを減らす段階。



二つ目は

固まっていた筋肉と関節の機能を取り戻す段階。



三つ目は

同じ部位が再び崩れないように

体全体のバランスを整える段階です。

多くの方が

一つ目の段階だけを終えて治療を終わらせます。

すると二つ目、三つ目が抜けている状態なので、

再発が繰り返されるのです。

治療は超音波ガイド下の薬鍼、鍼、電気鍼、物理療法を

併用し、

必要な場合は

韓方薬を併用して体の内側から回復を助けます。

院内で直接煎じており、

貼り薬の健康保険(첩약 건강보험)適用も可能です。



そして治療がある程度進むと、

患者さんの生活パターンをお尋ねし、

日常で現実的に守れる注意事項を

一緒にご案内します。

大層なことではなく、実際に守れることです。


今日お話しした内容をまとめてご説明します。

腰痛とともに脚がしびれるなら

神経が圧迫されているということであり、

圧迫している原因からまず正確に見つけ出さなければなりません。

治ってはまた痛むという繰り返しの理由は、

ほとんどが治療を早くやめすぎたためです。


再発を減らすには痛みの緩和で終わらず、

機能回復とバランス整えまで

つなげる治療が必要です。

利川で、あるいは利川の近くで

腰痛と脚のしびれに

長く苦しんでいらっしゃる方なら、一度立ち寄ってみてください。

繰り返すには必ず理由があり、

私はその理由を一緒に見つけて差し上げます。

利川 慶熙ヤクソン韓医院のソ・セウクでした。

ありがとうございました。


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脚のしびれまで繰り返すのには理由があります


慶熙ヤクソン韓医院

京畿道 利川市 永昌路178

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