ホーム ブログ FAQ
韓医院治療の前に気になること、院長が直接お答えします
ブログ 2026年3月18日

韓医院治療の前に気になること、院長が直接お答えします

韓医院
院長

診療室で、患者さんが

治療の前に必ずお尋ねになる質問があります。

特に韓医院の治療が初めての方や、

他院で治療を受けてから

いらっしゃった方が、似たようなことを気になさいます。

実はこうした質問は、あらかじめ知っておいでになると

はるかに安心して治療を始めることができます。


今日は、

最もよくいただく質問を四つまとめてみました。


Q. 韓方薬を飲むと

肝臓に悪いのではないですか?

最もよくいただく質問です。

十人中ほぼ八人はお尋ねになると言ってもよいほどです。

結論から申し上げますと、

韓方薬が肝臓に必ず悪いというのは事実ではありません。

韓方薬も薬ですから、

体質や基礎疾患によっては

注意が必要な場合はあります。

ですから当院では処方の前に

患者さんの現在の健康状態、

服用中の薬、基礎疾患の有無を細かく確認します。


必要な場合は血圧や

基本的な検査を併せて行うこともあります。

確認せずにそのまま処方することはありません。

むしろ体質に合わせてきちんと処方された韓方薬は

肝機能に負担をかけるというよりも

回復を助ける方向に作用しうるのです。


「韓方薬は必ず肝臓に悪い」という言葉は

根拠のない誤解に近いものです。

ご心配であれば、ご相談の際に現在の状態をお話しいただければ、

それに合わせて安全にご案内いたします。


Q. 西洋薬と一緒に飲んでも大丈夫ですか?

多くの方がご心配になる点ですが、

韓方薬と西洋薬を一緒に服用すること自体が

危険というわけではありません。

ただし薬の種類によっては

相互作用を確認しなければならない場合があります。

当院では

現在服用されている西洋薬のリストをまず確認します。

その上でケースごとに相互作用の可能性を検討し、

必要であれば服用時間を分けたり

特定の期間だけ量を調整したりする方法で

ご案内いたします。


もし注意が必要な組み合わせであれば、

どのような症状が現れうるのかまで

あらかじめご説明しています。

大切なのは、「お話しせずに飲むこと」が危険なのであって、

お知らせいただければ

当院が安全に調整できるということです。

西洋薬を飲んでいらっしゃるからといって

韓方薬が使えないわけではありませんので、

現在服用中の薬がございましたら

お気軽にお話しください。

当院が確認し、安全な方法で

進めてまいります。


Q. X-ray/MRIでは正常だと言われました。

それでも治療はできますか?

この質問も本当に多くいただきます。

まず申し上げたいのは、

X-ray/MRIで異常がないからといって

痛みの原因がまったくないわけではない、という点です。

MRIやX-rayは、骨、椎間板、

関節の構造を見るのに特化した検査です。

逆に言えば、筋肉や靭帯のような

軟部組織の微細な炎症や部分的な損傷は

これらの検査ではうまく捉えられないことがあるのです。

当院では

超音波装置で

軟部組織の状態をリアルタイムで確認します。



腕を上げていただき、

膝を曲げていただき、

痛む動作を実際にご自身で行っていただきながら

どこが引っかかるのかを確認したうえで、

問題となる箇所を画面で一緒に見ます。

MRIで異常なしと出たのにずっと痛んでいらっしゃったのであれば、

超音波で確認したときに

原因が見えてくる場合が多いのです。

「検査上は正常」という言葉が答えとは限りません。

見る方法を変えれば、見えてくるものがあります。


Q. 退行性だから仕方ないと言われたのですが

退行性という診断を受けると、

「年のせいだから我慢するしかない」と

お考えになる方が多くいらっしゃいます。

周りの方もそうおっしゃいますしね。

しかし退行性の変化があるからといって

痛みまでそのまま受け入れなければならないわけではありません。

退行性疾患で実際に痛みを生み出しているのは、

関節そのものの摩耗よりも、

その周囲の軟部組織の炎症や機能低下である場合が

多いのです。

すり減った軟骨を元に戻すことは

どんな治療でも容易ではありませんが、

周囲の組織の炎症を減らし機能を回復させることは

十分に期待できる領域です。

当院は短期的な痛みの緩和にとどまらず、

むくみの軽減 → 機能の回復 → 再発の防止まで

段階的にアプローチします。




退行性という名前で諦めてしまうのではなく、

現在の状態からどこまで良くなれるのかを一度

確認してみることをお勧めします。

個人によって経過に差が出ることはありますが、

方向を定めるだけでも変わってくる部分があります。

このほかにも治療の前に気になる点がございましたら

お電話またはネイバートークトークでお気軽にお尋ねください。

小さなことでもあらかじめ確認なさると

はるかに安心して治療を始めることができます。

当院も、患者さんが気になることのない状態で

治療を始めるのが一番だと考えています。

ご予約いただければ、お待たせすることなくすぐに診療が可能です。

利川 慶熙ヤクソン韓医院のソ・セウク院長でした。

ありがとうございました。


[ネイバートークトークへ]

[診療時間]

月・水・金 9:00-20:00(受付は19時まで)

火・木 9:00-18:00(受付は17時まで)

昼休み(13:00-14:00)

土曜日 09:00-14:00(受付は13時まで)

毎週日曜日は定休日です。


[アクセス]

住所:利川市 永昌路 178 ペヨンビル 1階

シルバー交差点(旧 外換/ハナ銀行の場所)

NCデパートの向かい、

ダビチ眼鏡 利川中央店のすぐ隣の建物

新韓銀行/国民銀行の方向へ

約100mの距離


[公共交通機関をご利用の場合]

官庫洞バス停:

新韓/国民銀行の方向へ約200m直進

新韓銀行バス停:

官庫市場の方向へ直進した後

中央交差点の向かいに位置


[駐車案内]

官庫市場の公営駐車場をご利用の場合

1時間の無料駐車が可能です。

利川 慶熙ヤクソン韓医院

慶熙ヤクソン韓医院

京畿道 利川市 永昌路 178

このブログのチェックイン

この場所の他の記事

ご相談ください

オーダーメイド治療を。