韓医院治療の前に気になること、院長が直接お答えします
診療室で、患者さんが
治療の前に必ずお尋ねになる質問があります。
特に韓医院の治療が初めての方や、
他院で治療を受けてから
いらっしゃった方が、似たようなことを気になさいます。
実はこうした質問は、あらかじめ知っておいでになると
はるかに安心して治療を始めることができます。
今日は、
最もよくいただく質問を四つまとめてみました。
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Q. 韓方薬を飲むと
肝臓に悪いのではないですか?
最もよくいただく質問です。
十人中ほぼ八人はお尋ねになると言ってもよいほどです。
結論から申し上げますと、
韓方薬が肝臓に必ず悪いというのは事実ではありません。
韓方薬も薬ですから、
体質や基礎疾患によっては
注意が必要な場合はあります。
ですから当院では処方の前に
患者さんの現在の健康状態、
服用中の薬、基礎疾患の有無を細かく確認します。
必要な場合は血圧や
基本的な検査を併せて行うこともあります。
確認せずにそのまま処方することはありません。
むしろ体質に合わせてきちんと処方された韓方薬は
肝機能に負担をかけるというよりも
回復を助ける方向に作用しうるのです。
「韓方薬は必ず肝臓に悪い」という言葉は
根拠のない誤解に近いものです。
ご心配であれば、ご相談の際に現在の状態をお話しいただければ、
それに合わせて安全にご案内いたします。
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Q. 西洋薬と一緒に飲んでも大丈夫ですか?
多くの方がご心配になる点ですが、
韓方薬と西洋薬を一緒に服用すること自体が
危険というわけではありません。
ただし薬の種類によっては
相互作用を確認しなければならない場合があります。
当院では
現在服用されている西洋薬のリストをまず確認します。
その上でケースごとに相互作用の可能性を検討し、
必要であれば服用時間を分けたり
特定の期間だけ量を調整したりする方法で
ご案内いたします。
もし注意が必要な組み合わせであれば、
どのような症状が現れうるのかまで
あらかじめご説明しています。
大切なのは、「お話しせずに飲むこと」が危険なのであって、
お知らせいただければ
当院が安全に調整できるということです。
西洋薬を飲んでいらっしゃるからといって
韓方薬が使えないわけではありませんので、
現在服用中の薬がございましたら
お気軽にお話しください。
当院が確認し、安全な方法で
進めてまいります。
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Q. X-ray/MRIでは正常だと言われました。
それでも治療はできますか?
この質問も本当に多くいただきます。
まず申し上げたいのは、
X-ray/MRIで異常がないからといって
痛みの原因がまったくないわけではない、という点です。
MRIやX-rayは、骨、椎間板、
関節の構造を見るのに特化した検査です。
逆に言えば、筋肉や靭帯のような
軟部組織の微細な炎症や部分的な損傷は
これらの検査ではうまく捉えられないことがあるのです。
当院では
超音波装置で
軟部組織の状態をリアルタイムで確認します。
腕を上げていただき、
膝を曲げていただき、
痛む動作を実際にご自身で行っていただきながら
どこが引っかかるのかを確認したうえで、
問題となる箇所を画面で一緒に見ます。
MRIで異常なしと出たのにずっと痛んでいらっしゃったのであれば、
超音波で確認したときに
原因が見えてくる場合が多いのです。
「検査上は正常」という言葉が答えとは限りません。
見る方法を変えれば、見えてくるものがあります。
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Q. 退行性だから仕方ないと言われたのですが
退行性という診断を受けると、
「年のせいだから我慢するしかない」と
お考えになる方が多くいらっしゃいます。
周りの方もそうおっしゃいますしね。
しかし退行性の変化があるからといって
痛みまでそのまま受け入れなければならないわけではありません。
退行性疾患で実際に痛みを生み出しているのは、
関節そのものの摩耗よりも、
その周囲の軟部組織の炎症や機能低下である場合が
多いのです。
すり減った軟骨を元に戻すことは
どんな治療でも容易ではありませんが、
周囲の組織の炎症を減らし機能を回復させることは
十分に期待できる領域です。
当院は短期的な痛みの緩和にとどまらず、
むくみの軽減 → 機能の回復 → 再発の防止まで
段階的にアプローチします。
退行性という名前で諦めてしまうのではなく、
現在の状態からどこまで良くなれるのかを一度
確認してみることをお勧めします。
個人によって経過に差が出ることはありますが、
方向を定めるだけでも変わってくる部分があります。
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このほかにも治療の前に気になる点がございましたら
お電話またはネイバートークトークでお気軽にお尋ねください。
小さなことでもあらかじめ確認なさると
はるかに安心して治療を始めることができます。
当院も、患者さんが気になることのない状態で
治療を始めるのが一番だと考えています。
ご予約いただければ、お待たせすることなくすぐに診療が可能です。
利川 慶熙ヤクソン韓医院のソ・セウク院長でした。
ありがとうございました。
[ネイバートークトークへ]
[診療時間]
月・水・金 9:00-20:00(受付は19時まで)
火・木 9:00-18:00(受付は17時まで)
昼休み(13:00-14:00)
土曜日 09:00-14:00(受付は13時まで)
毎週日曜日は定休日です。
[アクセス]
住所:利川市 永昌路 178 ペヨンビル 1階
シルバー交差点(旧 外換/ハナ銀行の場所)
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ダビチ眼鏡 利川中央店のすぐ隣の建物
新韓銀行/国民銀行の方向へ
約100mの距離
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官庫洞バス停:
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新韓銀行バス停:
官庫市場の方向へ直進した後
中央交差点の向かいに位置
[駐車案内]
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1時間の無料駐車が可能です。
利川 慶熙ヤクソン韓医院

慶熙ヤクソン韓医院
京畿道 利川市 永昌路 178
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